ショアジギング

ショアジギングの服装・装備・持ち物一覧|初心者の安全装備チェック

この記事は、ショアジギングに行くときの装備、服装、持ち物をまとめた記事です。

ショアジギングでは、ロッドやリール、メタルジグだけでなく、ライフジャケット、スパイクシューズ、フィッシュグリップ、ランディングネットなどの安全装備も重要です。特に磯、サーフ、堤防では足場や波の状況が変わるため、釣れる道具だけでなく安全に帰るための装備も先に確認しておきたいところです。

ここでは、実際に使っている道具をもとに、初心者が最初にそろえるべきものと、後から買い足せばよいものを分けて紹介します。

ショアジギング初心者が最初に買う3点

最初に優先するのは、ロッドやリールだけではありません。安全に釣りをするために、ライフジャケット、プライヤー、フィッシュグリップを先にそろえておくと、魚が掛かった後やフックを外す場面で慌てにくくなります。

釣り場ごとの装備は、海上保安庁のウォーターセーフティガイドも確認してください。磯、堤防、サーフでは必要な履物や安全装備が変わります。

ショアジギングの安全装備をまとめて確認する場合は、ショアジギング安全装備をAmazonで探す / ショアジギング安全装備を楽天で探す から比較できます。

ショアジギングの装備チェックリスト

  • ロッド、リール、PEライン、リーダー
  • メタルジグ、スナップ、プライヤー
  • ライフジャケット、スパイクシューズ、グローブ
  • フィッシュグリップ、ランディングネット
  • 飲み物、雨具、日焼け対策などの服装まわり

服装と安全装備

ショアジギングは足場の高い堤防、サーフ、磯などで行うことがあります。釣り場に合わせて、ライフジャケット、滑りにくい靴、グローブを用意しておくと安心です。釣果につながる道具だけでなく、安全に帰るための装備もセットで考えます。

初心者向け道具一式はこちら

ショアジギング初心者が最初に買う道具は、ショアジギング初心者向けの道具一式にまとめています。サーフで使う装備の実釣例は、サーフ釣行の記事も参考になります。

装備をまとめて探す場合は、Amazonで探す / 楽天で探す から比較できます。

ショアジギングを始めるのに この記事に書いた装備類を揃えました。
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この記事では現在使用中の装備類を 随時更新していきます【最終更新 2024年 1月】

ショアジギングロッド

メジャークラフト クロスステージ 10フィート 長さも程よく、60g程度のジグまで投げることができます。 投げやすいベストな重さは30~40gです。 ライトショアジギングモデルなので, 程よい重さと柔らかさで操作しやすいです ヒラメなどを狙ったサーフでのルアーフィッシングにも対応できます。
カテゴリ Amazonでのレビュー
軽さ 価格帯における軽さを評価し、長時間の使用においても疲れにくい。
投げやすさ 30~40gのジグで特に投げやすく、遠投性能に優れているとの意見が多数。
耐久性 耐久性は一般的に高いが、リールシートの緩みや一部の部品の耐久性に関する懸念も。
感度 柔らかすぎると感じるユーザーもいるが、一般的には適切な感度と評価されている。
総合満足度 多くの魚種に対応し、様々な釣り条件下でのパフォーマンスに高い満足度を示している。
Amazonレビューにおいても メジャークラフトのクロスステージロッドは、軽さとコストパフォーマンスの高さで評価されています。多くのユーザーが、特に30~40gのジグでの投げやすさや感度を高く評価しており、サワラやハマチなどの大物釣りにも適しているとコメントされてます。 私個人の使用した実績としても、コストパフォーマンスの高い良いロッドだなと実感しています。 かなりの距離を走られることになりますが 大物を釣り上げることも可能です。 このロッドでメートル級のサワラ,ヒラマサを釣りあげました。 ※釣りあげたのはゴムボートに乗っての釣行です
2馬力ゴムボート釣行記|福岡新宮沖ジギングでサワラが釣れた日 この記事は、2馬力ゴムボートでジギングをしてみたい人、福岡近郊でサワラを狙った実釣例を知りたい人向けの釣行記です。新宮沖で実際にサワラ...
2019年11月にはテトラポッドから85cmのサワラを釣り上げました ショアジギング入門にはおすすめのロッドです!

リール

初めて購入したリールは シマノの 17 サハラ 4000番XG(エクストラ ハイギア)です。 これまでリールに関しては、サハラをずっと使い続けてきました。 日々メンテナンスを続ければ、5年ほど使っていても特に不自由はありませんでした。 エントリーモデルなので、重さや巻き心地は上位機種に劣りますが初心者にとっては申し分ない製品だと思います。 現在使用中のリールは 21 アルテグラ4000番XGです。 サハラを使用して5年を機に、新しく購入しました。 アルテグラはサハラよりも軽量で、滑らかな巻き心地を実感できます。 剛性も高く、サハラにあった大きな魚とファイトしても軋むような感覚がありません。 エントリーモデルにはない高質感を体感したい人にはお手軽でおすすめなリールだと思います。

メインライン&リーダー

シマノ PEライン オシア 8本編 3号 ショアジギングにしては、かなり太めだと思います。 ゴムボートに乗って、釣りをしたときに 巻き替えたものをそのまま使っています。 強度は凄まじいです、太すぎて切れる気がしません。 ルアーの飛距離はその分落ちているのを実感します。 糸の太さで魚が警戒して釣れないことは 私の感覚ではないです。 ※対象魚は青物 ショックリーダーはDUELのナイロン60lb こちらも、ゴムボートに乗って釣りをしたとき 巻き替えたと同時に購入しました。 サワラの鋭い歯にもなんとか耐えてくれます。 2019年12月以降はゴムボートでの釣行がなくなったので PEラインを3号➡2号に変えました。

ラインコーティング剤  飛距離up!

ラインをシリコンスプレーでコーティングすることで飛距離upできます。 ↓記事にまとめてます
PEにシュッの使い方|PEラインの飛距離・色落ち対策メンテナンス この記事は、PEにシュッの使い方を知りたい人、PEラインの飛距離低下や色落ちを抑えたい人向けのメンテナンス記事です。実際に使って感じた...
↓おすすめのシリコンスプレー

メタルジグ

メジャークラフトのメタルジグを買うことが多いです。 リーズナブルなのが何より大事。 サワラなどの歯に擦れてロストすることが多いので、、 釣り具のポイント(タカミヤ)さんが出すメタルジグも 安価で使い勝手がよいです。300円ほどですが品質もよいです 2019年12月にはこのジグでサワラを釣り上げました 強引なファイトをしたため少しフックを伸ばされましたが、 しっかり針にかかっていました ↓その時の動画
【釣りVLOG】たか という名前でチャンネルを作ってます メインで使うのはダイソーに売ってる100円のジグ それにフックを交換するだけで完成です。 気軽に使えますし、他のジグに負けず釣れます。 1つおすすめのジグを紹介するならこれです。 ブリーデンのメタルマル このルアーのコンセプトは 【魚種限定解除】 一見変わった形状と小さなブレードが特徴のルアーです。 このルアーで私はメートル級のヒラマサが釣れてしまいました。 13gのレッドフレームカラー 釣りあげた時には、 後ろのブレードとフックは無くなっていましたが... 確かにコンセプト通りの釣果になり, 惚れ込んでいるルアーです。

ウェーダー

シマノ XEFO ドライシールド サイズはLです。 身長170㎝ 60kg 程度の体系の私ですが、 やや大きいと感じるものの問題なく着れています。 足の部分がストッキング型、(靴の部分が無い)になっているので, 磯場ではスパイクシューズ サーフではラバー製のシューズなど 使い分けができることがメリットです。 ウェーダーがあることで,かなり釣りの幅が増えます。 サーフや磯など他の釣り人が探れない場所を攻めることができます。
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ゲームベスト(ライフジャケット)

私が買ったモデルは古いもので, 現在販売されていないのですが ウォーターロックスのゲームベストを使用しています。 サイズはフリーなので、 (170㎝ 中肉中背にとって)やや大きめになります ポケットのサイズ感もよくて, 浮力も十分です。

スパイクシューズ

磯場でショアジギングをするなら,必要になります。 使い切りタイプなので,スパイク部分がなくなれば 買い替えになります。 サイズはLで大きめですが, ストッキングタイプのウェーダーをはいて ちょうどよいサイズ感になります。

フィッシュグリップ

魚が釣れた後のことを考えると、フィッシュグリップ必須です 毎回メンテナンスをするのであれば、安物のフィッシュグリップを十分使えます 釣行後にしっかり、汚れを水洗いなどで落として、556などのオイルを可動部分につけておくと長持ちします。これをサボってしまうと錆などが原因で使えなくなるので注意が必要 高価なものを買えば多少メンテナンスをサボっても使い続けることができるようです。

ランディングネット・タモ

大型の魚ほど、大きなランディングネットが必要になります おすすめなのはメジャークラフトさんのヘキサネット。 大型の青物でもしっかり収めることができるサイズです。 堤防・磯場からの釣りであれば、ランディングネットは必須です。 タモの柄を持っていない人は5m前後のものを合わせて買うと良いです

これからショアジギングを始める人へ

ショアジギングはロッド・リール・ライン・メタルジグのバランスが大事です。最初は遠投性能だけで選ぶより、30〜40g前後のメタルジグを無理なく投げられる組み合わせにすると続けやすいです。磯や堤防で投げる場合は、ライフジャケットやフィッシュグリップなどの安全装備も先に用意しておきたいところです。

初心者向けの道具一式はこちらでまとめています。

ショアジギング初心者に必要な道具一式【2026年版】

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