この記事は、これからショアジギングを始めたい初心者向けに、最初にそろえる道具を順番に整理した記事です。
ショアジギングはロッドやリールだけでなく、ライン、メタルジグ、スナップ、プライヤー、フィッシュグリップ、ライフジャケットなども必要になります。最初から高額な道具を全部そろえる必要はありませんが、安全に釣りを始めるために外せない道具はあります。
この記事では、実際にショアジギングを始めるときに必要なものを「必須」「あると便利」「後からでよいもの」に分けて解説します。
最初に買うならこの3つを優先する
ショアジギングを始めるときは、最初から全部を完璧にそろえるより、ロッド・リール・安全装備の3つを優先すると失敗しにくいです。メタルジグや小物は釣り場に合わせて買い足せますが、ライフジャケットやプライヤーは最初から用意しておきたい道具です。
服装や持ち物を詳しく確認したい場合は、ショアジギングの服装・装備・持ち物一覧も参考にしてください。
道具一式の価格帯を見たい場合は、ショアジギング道具一式をAmazonで探す / ショアジギング道具一式を楽天で探す から比較できます。
ショアジギング初心者が最初にそろえる道具一式
- ロッド
- リール
- PEラインとリーダー
- メタルジグ
- スナップ、プライヤー、フィッシュグリップ
- ライフジャケットなどの安全装備
まず必須の道具
最初に優先するのは、ロッド、リール、ライン、メタルジグ、安全装備です。特にライフジャケットやフィッシュグリップ、プライヤーは、釣れるかどうか以前に安全に釣りをするための道具として先に用意しておきたいところです。
後から買い足せばよい道具
ランディングネット、収納ケース、予備のメタルジグ、ラインコーティング剤などは、釣り場や狙う魚が決まってから買い足しても間に合います。最初から全部を完璧にそろえるより、まずは安全に釣りができる最低限の道具を整える方が失敗しにくいです。
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実際に使っている装備は、ショアジギングの装備・服装・持ち物まとめで紹介しています。PEラインとリーダーの選び方は、PEラインとリーダーの記事も参考にしてください。
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実際に最初にそろえた道具
「釣りよかでしょう。」を見て、、ショアジギングしてみたい!と思い立ち
- シマノ 17サハラ4000XG スピニングリール: 低価格帯でありながら、リールとしてのパフォーマンスは十分満たしており、手軽な価格で本格的なショアジギングを楽しむには良いリールだと思います。大径のドラグノブとGフリーボディの採用により、スムーズなドラグの滑り出しと高い操作性を実現しています。また、逆回転を搭載しないシンプルな内部構造により、防水性が高まっており、HAGANEギアの採用で耐久性が向上しています。現在は2022年モデルが最新となっており、さらなる進化を遂げています。
- ライン 1.0~1.5号、リーダー16~30lb:これぐらいの号数・強度を目安にラインとリーダーを購入することをおすすめします。
- このネットは、コンパクトな収納性と耐久性で、ショアジギングのみならず、エギングやシーバス釣りにも適しています。ショアジギングでの大型魚に対しては小さいので大きな網を購入する必要があります。
- フィッシュグリップとフィッシュプライヤーは、釣りにおいて安全面と利便性の両方で必要になります。フィッシュグリップは、釣り上げた魚を安全に掴むための道具で、魚を傷つけずに扱うことができます。また、釣り人が魚の鋭い歯やヒレから手を守る役割も果たします。フィッシュプライヤーは、フックを魚から安全に外すために使用され、特に深く刺さったフックにはフィッシュプライヤーがないと危険です。