エリアトラウト

エリアトラウト初心者の道具選び|ロッド・リール・ライン・ルアー一式

この記事は、管理釣り場でエリアトラウトを始めたい人向けに、最初にそろえた道具と選び方をまとめた記事です。ロッド、リール、ライン、ルアー、ランディングネットを実際に購入した体験をもとに、初心者が迷いやすいポイントを整理します。

管理釣り場ごとに、使えるルアー、フック、持ち帰り、ネットのルールは違います。釣行前に必ずレギュレーションを確認し、バーブレスフック指定や禁止ルアーがないか確認してください。

エリアトラウト初心者が最初にそろえる道具

  • トラウト用ロッド
  • 小型スピニングリール
  • ナイロン、フロロ、エステルなどのライン
  • スプーン、クランクなどのルアー
  • ランディングネット

仕事の都合上、福岡から愛知へ転居することになりました。

近場の海でも40~50分と海が随分遠くなり、すごく釣りしづらい環境で困ってます。

せっかくなので福岡ではできないことをやりたいと思いたって、愛知県では管理釣り場のエリアトラウトに挑戦してみようと思いました。

さっそく釣具屋に行って、トラウト用のロッドとリールを拝見

中古品で状態の良さそうなロッドとリールを見つけたので、購入しました!

ロッド

ロッドはシマノ TROUT ONE 6フィート弱のUL

使用感は問題なく、気に入ってます。ULなのでカケよりもノセに特化した感じです。

★【ULについて】
トラウトロッドを使用したことない人に伝えるとすると、
イメージはアジングロッドよりも柔らかく、繊細なあたりは感じづらいかもしれませんが、暴れる魚の衝撃をしっかりと柔らかさで吸収してくれます。

基本的にスプーンやクランクなどの巻きの釣りが多く、ボトムやフォールなどの縦の釣りだとラインであたりをとるのがセオリーなのであたりの感じづらさはデメリットにならないのかもしれません。

それよりも、多くの管理釣り場ではバーブレスフックを使用するためバラしやすさをカバーするメリットの方が大きいのだと思います。

個人的にはもう少しハリのあるロッドで繊細なあたりを感じ取って、楽しむ方が合ってるかなと思いつつ、次に購入するロッドを検討中です。(2021/3)

★【長さ6フィートについて】
管理釣り場だと6フィート弱は長めの印象です。周りの釣り人を見ても、長い方なのかな?と感じていますが、軽めのスプーンを十分に扱える範囲かつ長さを活かして遠くまで投げられるので、長さは満足しています。

リール

リールはシマノ アルテグラ2000番のHG(2017年モデル)

アルテグラ最新の2021年モデルが出ましたね!
かなり評判がよく、コスパ最強のリールだと、、
新しくをリールの購入を検討している方は21アルテグラをおすすめします(2021/3)

ライン

ラインはエステルライン 0.3号 に0.8号のリーダー

このラインシステムで,50cm級のトラウトも釣れているので

ドラグ設定に気を付ければ問題ありません。

ルアー

0.3~2g程度のスプーンとその他クランク、ミノーをそろえてます。

おススメルアーをいくつか紹介すると、まずはガメクラ

スローにも巻けて、タナも調整できるので困ったときには重宝しています。

このトルネードは、トラウトを始められる方は持っておいた方が良いと思います。(坊主逃れのため)

釣り場によっては、釣れすぎるためレギュレーションで規制されていることもあるので注意です。

フックは定期的に研ぐか、交換用のフックを準備しておいた方が良いです。
#8くらいのサイズが一般的。

なかなか乗らないなと感じたらフックを交換するようにした方が良いです。

ランディングネット

エリアトラウト必須です

神越マス釣り場の大型トラウト50cm級も入りました。

柄の部分の長さが短いタイプなので、長い方が使いやすい人は注意です。

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