この記事は、若松沖波止でアコウを狙ったロックフィッシュ釣行記です。3インチワームの反応、テトラ帯での注意点、当日の釣れ方を初心者向けに整理します。
沖波止やテトラ帯は足場が不安定です。立入可否、釣り禁止区域、渡船や現地ルール、ライフジャケット、滑りにくい靴を必ず確認してください。
当日の若松沖波止ロックフィッシュ釣行条件
アコウを求めて若松ロックフィッシュ釣行第2弾です。
本当は2馬力ボート釣行の予定でしたが風の影響で中止
前回と同じく自分が真鯛で友人がアコウを釣ったホットポイントへ
2019/08/17
釣行時間:6:30~10:30
潮位:95.7cm
潮名:大潮
天気:晴れ 26℃ 南西 3.3 m/s 1004hpa
台風が過ぎ去った2日後の海ですが、うねりが多少あるものの
朝方は風がほとんどない好条件(昼からは風が強くなりました)
前回、前々回の釣行からワームのサイズは3インチ程度の物が有効と感じてたので
前回までのロックフィッシュ釣行は、めかり方面のロックフィッシュ釣行と若松沖波止の前回釣行にまとめています。
今回はさっそく3インチのロックマックスから
フックはサイズ2号を使っています
20分ほどのテトラウォークを経て、2番目に出現する第2テトラ付近で釣り開始の一投目から
簡単に釣れてしまった。これは期待できるぞと意気込んで血抜きをしている最中に
ゲームベストのポケットからポロっと、ワームを入れたケースが海に落ちてしまいました。。。
急いでタモで掬おうとテトラの上をドタバタしましたが、ケースは沖へと流れていきました (泣)
被害は、フック、オモリ、ワーム、各種3~4個ほど。痛い。。
こういった場所のときは何か対策が必要ですね
3インチのロックマックスも流れて行ったので、似たワームを使い
気を取り直して、数投
アラカブ登場
数投したせいか、時合いが終わったせいか、反応がなくなったので
場所を変えつつ投げていくと
かかってからの走り出しの引きが気持ちいいですね
1匹目と同じサイズです
ワームがなくなってしまい。メタルマルに変更
チビカブが食ってきました。
青物、シーバスなどの他の魚の反応は無
秋のシーズンが待ち遠しいです
10時ごろになると反応はなくなったので終了
かなり満足いく結果になりました
次は35cmアップを釣りたい!
北九州周辺の釣行は、北九州方面の釣行まとめにも整理しています。
足場の悪い釣り場に行く前の基本装備は、ショアジギング初心者に必要な道具一式も参考にしてください。

