- ロッド:メジャークラフト クロスステージ 10ft
- リール:シマノ サハラ 4000XG
- ライン:PE2.0号
- リーダー:フロロ14号
- ルアー:メタルジグ30~40g
- 深めのタモ
- 強靭なフック
新たなる境地へ「ライトショアジギング」→「ショアジギング」
この記事を書く動機になったエピソードをお話します まずは、私が活動している福岡県の海域 その中でも、特に今年の四月から仕事の都合で北九州方面での釣行がメインになりました 以前は秋のシーズンにサゴシを釣る程度のショアジギング(ライトショアジギング)だったのですが、 北九州市方面に移ってから、ライトショアジギングよりも少しタフなショアジギングになりつつあります。 何より、北九州方面の釣り場のポテンシャルの高さに驚いています。。。 ショアからメーター級の青物が気軽に行ける場所で釣れちゃいます 以前の釣行では85㎝のサワラをゲットしました https://turitaka.com/wakamatsu_shore_jigging 12/29に再びこの場所へ出撃して年始に向けて鰤を釣って帰ろうと試みました
開始から1時間後くらいで大型の魚がヒット、前回の85㎝サワラよりも引きが強く、かなり走られました
ここで思ったことが1つ
タモのサイズが魚に合ってません、、、
私が持ち合わせてるタモは深さ(ネットの奥行き)50~60㎝程度のもの
ここで魚を引き寄せても、ランディングすることは不可能でした
この時は隣の方に無理を言ってタモを貸して頂いてます。
大変申し訳なかったです。恥ずかしながら、ランディングに持ち込むことがそもそもできていませんが
本当にありがとうございました。
このような出来事を作らないために、ショアジギングで深めのタモ(ネットの奥行)は必須です
サゴシ程度(~50㎝)を釣るライトショアジギングであれば、深さを気にすることはないのですが
大型がヒットするショアジギングは深いタモが絶対に必要です
帰り道、釣り具のポイントによってランディングネットを買おうとしましたが、
品数が少なく断念しました
現在検討中でメジャークラフトのヘキサネットかDAITOUのLサイズにしようと思います
店舗で実物を見たいのですが、置いてなかったのが残念。。。
折り畳み式のものは壊れやすいようなので、かさばるけど折り畳みでないものを買う予定です
次にバラした原因を考えると、フックの伸びの可能性があります
多少無理なファイトをしてしまったのも、フックの伸びの原因だと思うのですが、
ショアからの釣りなので、無理(強引)に行かなければならない場面も多くあります
トレブルフックを付けていたのですが、見てみると伸びていました
釣り前日に交換したばかりの新品のトレブルフックだったので
劣化は考えられないため、魚の重量に対しての強度不足でした。
考えられる対策として、
トレブルフックの強度が高いものに変更する
シングルフックなどで代用する
などがあるかと思います
フック類は有名メーカーのものにするのが間違いないです
オーナー針(OWNER)が良く知られていて有名ですね
アシストフックのように、シングルフックを2つ付けて代用する方法もありではないかと思います
この場合はフロントのフックと絡み合わないようにサイズの注意が必要ですね
まとめると
私の現状はランディングネットとフックの見直しが必要になります
ロッド、リールもよりパワフルなものに変更できれば楽になるかと思いますが
現状はこの装備で行こうと思います
青物を狙う方は大型のターゲットになればなるほど、ワンチャンスをものにできるかが
勝負の分かれ目になると思うので、今回の記事を参考にしてみていてだければ光栄です
バラシを減らす前に、安全装備もそろえる
ショアジギングは大物が掛かる可能性がある反面、足場が高い堤防や磯で釣ることもあります。ロッドやルアーだけでなく、ライフジャケット、フィッシュグリップ、プライヤー、タモは早めにそろえておくと安心です。
初心者が最初にそろえる道具一式はこちらでまとめています。