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鐘崎漁港で春イカを狙ったエギング釣行の記録です。実際に通ってみて感じた釣り場の雰囲気、反応があった場所、釣れたエギ、初心者が準備しておきたい道具をまとめます。
鐘崎漁港の全体的な釣りポイントや狙える魚は、先にこちらの記事で整理しています。
鐘崎漁港は春イカ狙いのエギング候補になる
仕事の都合で宗像周辺がホームグラウンドになりつつあり、自宅からも通いやすい鐘崎漁港へ行く機会が増えました。
春イカシーズンと重なる時期は、平日でも釣り人が多い印象です。外灯まわり、漁港内側、堤防先端付近など、釣り人が入っている場所にはそれぞれ理由がありそうでした。

釣り場の印象
外側は砂地が絡む印象で、堤防先端は流れが強く出るタイミングがありました。イカの墨あとは漁港内側に多く、外灯下も人気のポイントになっていました。
初めて行く場所では、水深、潮の流れ、足場の高さ、風の受け方を先に確認しておくと釣りを組み立てやすいです。特にエギングでは、エギを自然にフォールさせられるかが大事になります。
3日間通って釣れた春イカ
休みも含めて3日通いました。墨あとは多く、イカが入っている可能性は高そうでしたが、簡単には釣れませんでした。
釣れたのは、堤防先端でも外灯下でもなく、最後に「ダメ元」で入った場所でした。

使ったエギは、エギ王K シャロー 3.5号のレオパードグリーン。春イカ狙いでは3.5号を中心に、沈下速度の違うエギを持っておくと対応しやすいです。
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釣れた要因:潮とフォール姿勢
釣れたタイミングは、ちょうど潮がよく動いている時間でした。ただ、流れが強すぎる場所ではエギが流されやすく、狙ったレンジや姿勢を保ちにくい印象もありました。
今回大きかったと思うのは、エギのフォール姿勢です。釣れた場所は流れが速すぎず、釣り座から水面までの距離も近く、風の影響を受けにくかったので、エギを自然に落としやすい状況でした。
反対に、堤防先端では流れが速く、足場も高めで風を受けやすかったため、シャロータイプのエギがかなり流されていました。流れが速い場所では、エギの重さや沈下速度を変える必要がありそうです。
鐘崎エギングで準備したい道具
- 8ft台のエギングロッド
- 2500〜3000番のスピニングリール
- PEライン 0.6〜0.8号
- フロロリーダー 2号前後
- エギ 3.0号〜3.5号
- ライフジャケット、ヘッドライト、プライヤー
エギングの道具一式は、こちらで詳しくまとめています。
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安全面の注意
鐘崎漁港に限らず、漁港や堤防で釣りをするときは立入禁止場所、作業中の漁業関係者、駐車場所、ゴミの持ち帰りに注意が必要です。夜釣りでは足元が見えにくくなるため、ヘッドライトとライフジャケットは必ず準備してください。
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まとめ:鐘崎漁港の春イカは潮とエギの姿勢が大事
鐘崎漁港の春イカ狙いでは、墨あとや人気ポイントだけでなく、潮の流れ、風、足場の高さ、エギのフォール姿勢を見ながら場所を選ぶのが重要だと感じました。
釣行前には、鐘崎漁港の全体情報とエギング道具の準備も確認しておくと、現地で迷いにくくなります。