この記事は、博多湾で30分だけアジングをした体験談です。エステルライン0.3号に巻き替えたときの感度、結束切れの注意点、使ったジグヘッドとワームを初心者向けに整理します。
釣り場の利用ルール、立入可否、釣り禁止区域は変わることがあります。釣行前に現地掲示と最新情報を必ず確認してください。
前回の釣行は、博多湾で30分間アジング part 2にまとめています。
巻いていたPEラインが劣化してきたので
エステルライン0.3号を購入し巻きなおします.
月下美人 TYPE-E (エステルライン)0.3g号 (1.5lb)

そのほかにメジャークラフトのジグヘッド1.0g
Tictの1.7インチ オキアミカラーを購入しました.
下糸を巻いて,
70mほどエステルラインを巻きました
アジングの最中に使うラインの距離は
長くても30mほどだと思うので
結構な量の下糸を巻いてます.
場所は前回同様に須崎埠頭周辺,
干潮2時間後(小潮)
1投目からヒットしました
フッキングと同時に「 プツッ! 」
エステルラインの洗礼を受けました.
エステルラインをジグと直結しています
結び方が甘いと
簡単に切れてしまうようで
ユニノットで結んでいたのですが,
イモムシノットに変えて丁寧に結びました.
結び変えて数投げ
エステルラインはかなり当たりが鮮明です
ドラグをゆるゆるで試してみると
すごい引きを感じれて楽しい
魚の活性も高く
Tictの反応もかなり良いようで,
めちゃくちゃ釣れます
エステルラインで感度のおかげか
単純に魚の活性が高かったのか
今までにないくらい釣れました
現在の装備は、アジングで使用中の装備・道具まとめに整理しています。
次のアジング釣行は、カモメ広場での短時間アジング体験談にまとめています。
博多湾で釣りまとめ
https://turitaka.com/hakatabay-matome/
ジグヘッドの重さ選びに迷う場合は、アジング初心者のジグヘッド重さ選びで0.8g、1.0g、1.5gの使い分けを整理しています。