この記事は、ロックフィッシュを始めたい人、根魚狙いで使うロッド、リール、ライン、ワーム選びに迷っている人向けの道具まとめです。現在使っている道具をベースに、ショアジギングロッドを代用している理由、根に潜られないためのラインやリーダーの考え方を整理します。
ロックフィッシュ初心者が最初にそろえたい道具
- 強めのロッド
- 巻き取り力のあるリール
- 根ズレを考えたPEラインとリーダー
- ワーム、ジグヘッド、シンカー
- 根掛かり対策用の予備リグ
この記事では現在使用中の装備類を
随時更新していきます【最終更新 2019年10月】
ロックフィッシュ用のロッドはショアジギングと併用
メジャークラフト
クロスステージ 10フィート
ショアジギングの道具編でも紹介しましたが、
ライトショアジギングモデルなので
程よい柔らかさで操作しやすいです
40up などの大物に備えて
根に潜られないためにも代用するにはちょうど良いと感じています
あとは代用できるとしたら、シーバスロッドなどでしょうか
エギングロッドだと小さなアコウでも少し不安かもしれません
リール
ダイワのレガリス LT 3000D-C
3000番のリールを主に使っています
レガリスは値段以上に価値のあるリールだと思います
巻き心地がスムーズでストレスを感じません
ロックフィッシュはボトムをスイミング、リフト&フォールなどがメインの釣り方になるので
3000番で程よく感じます
メインライン&リーダー
デュエル ハードコア X8 0.8号
ルアーの重さが 10g 前後になってくるので、
なるべく細いものにして遠投できる距離を稼ぎたいです
なおかつ、40up ほどの大物にも対応できるラインとして0.8号~1.2号のものが良いかと思います
リーダーも0.8号に合わせて 20lb にしてます
根に潜られたときに備えてもう少し太めにしても良いかもしれません
スレてる魚に対してはリーダーが太すぎると警戒されてしまうのでは
など考えもあるので私はこの程度に抑えています
ワーム&オモリ&フック
ロックマックスの3インチです。私はこれを基準に釣りを始めます
小さなアラカブから、アコウまでしっかりと反応があります
サイズアップを考えるなら、4インチに変更する。といった使い分けです
シザーコーム 3.8インチ
バス用ワームですが真鯛も釣れた実績があります
ポテンシャルの高いワームです
フックはサイズ2号で、2号のなすオモリを使ってジカリグが私の基本です
この仕掛けが一番手っ取り早くて釣れる気がします
仕掛けとしては、このサルカンにオモリとワームを通したフックをつけるだけ(ジカリグ)
このサルカンはショアジギングでも併用できるのでとっても便利です
ウェーダー
シマノ XEFO ドライシールド サイズはLです。
身長170㎝ の中肉中背で
ちょうど良いサイズ感です。
足の部分がストッキング型になっているので,
磯場ではスパイクシューズ
サーフではラバー製のシューズなど
使い分けができることがメリットです。
ウェーダーがあることで,かなり釣りの幅が増えます。
サーフや磯など他の釣り人が探れない場所を攻めることができます。
ゲームベスト(ライフジャケット)
私が買ったモデルは古いもので,
現在販売されていないのですが
ウォーターロックスのゲームベストを使用しています。
サイズはフリーなので、
(170㎝ 中肉中背にとって)やや大きめになります
ポケットのサイズ感もよくて,
浮力も十分です。
スパイクシューズ
磯場でロックフィッシュをするなら,必要になります。
使い切りタイプなので,スパイク部分がなくなれば
買い替えになります。
サイズはLで大きめですが,
ストッキングタイプのウェーダーをはいて
ちょうどよいサイズ感になります。
釣りの移動中・通勤・通学におすすめのコンテンツ
https://turitaka.com/audio/
釣り記録まとめ
https://turitaka.com/rockfish_matome
ロックフィッシュ釣行で次に読む記事
実際にワームでヒラメが釣れた釣行は、志賀島ヒラメ釣行記にまとめています。ブレードを後付けする工夫は、ルアーにブレードを後付けしてみた記事も参考にしてください。
ショアジギング用の道具と兼用する場合は、ショアジギングで使用中の道具まとめも確認しておくと選びやすいです。